2018.04.16 スタッフ林釣行記 西伊豆イカメタルゲーム

今回はイカメタルゲームへ行ってきました!

14日に予定していたイカメタル仕立て釣行は悪天候により出船中止。

日を改めて凪のタイミングでお客様Mさんと行ってきました!

今回もお世話になるのは西伊豆戸田港「福将丸」真野船長。

ムギイカシーズン到来で気合いが入ります!

17:00集合、17:30出船で今回のポイントとなる土肥沖へ向かいます

港から20分程で土肥沖に到着

船長は水深90mのポイントにアンカーを落とし

集魚灯オン!!

ヤリイカやマルイカとは違い、水深が深く集魚灯をつけてから、しばらくは棚が深めのスルメイカ類

先ずは80m〜50mくらいまでを2人で手分けして丁寧に探っていきます。

開始早々に回遊の群れに当たったものの、バラシ

その後はアタリ無く、集魚灯点灯から1時間を経過した辺りからベイトフィッシュが集まりだします

すると、イカメタルゲーム3回目のMさんに待望のヒット!

スルメイカサイズを見事に仕留めました!

「ヒットした水深はどのくらいです?」

「63m!」

Mさんがヒットした水深をピンポイントで狙うと

ダブル〜( ´艸`)

カウンター付きリールだから可能なピンポイント攻め!

ある程度、棚がハッキリしてくればこちらのもの!

Mさん連続ヒット!

イカが釣れ出せばムギイカはスルメイカより比較的浅めの棚でアタリが出る事が多いので

上の棚を攻めてみますが上でもスルメイカサイズ

まだムギイカには早かったかなぁ〜といった感じ

棚を浅くすると極端にアタリが減るので、アタリの多い深棚でスルメイカ狙いに変更!

ロッドティップを「ポンッ」と跳ね上げる様なスルメイカ特有の明確なアタリ

引きも強いので引き味も楽しめ、たまりません( ´艸`)

本命のムギサイズも一杯だけですが、ヒット

ムギが釣れた棚にすぐ合わせますが、すぐにスルメサイズに戻ってしまいます。

後半に入ると、この水深の定番外道カギイカ登場!

触腕が長くてウネウネして、吸盤には猫の爪の様な鉤爪があり手を触腕に巻かれると凄く痛い

そして食べても美味しくない厄介なイカです

カギイカの少し上の棚では相変わらずスルメイカがヒットしてきます

終了時間が近づいてくると、アタリが減ってきたので

また80m付近を攻めてみると僕もやってしまいましたカギイカ

カギイカラッシュ!

イカなのに、体の表面はザラザラしてるんです。

ウネウネして気持ち悪い。

カギイカを釣っている間に深夜便が到着

ポイントを入れ替わってタイムアップ!

ムギイカシーズンはまだ始まったばかり

ゴールデンウィーク付近になればムギイカもバンバン釣れる様になってくるので今からが楽しみです!

【TACKLE DATA】

Rod : SHIMANO Sephia X-TUNE METAL SUTTE B606ML-S

Reel : SHIMANO 17’BARCHETTA 301HG

Line : YGK G-soul SUPER JIG MAN X4 #0.5

Shock Leader : VARIVAS Shock Leader Fluoro Carbon12LB

【SUTTE】

SHIMANO KOROKORO SUTTE 20号

SHIMANO IKEIKE SUTTE 15号〜20号

SHIMANO NORINORI SUTTE 15号〜20号

Hayabusa TUNGSUTTE 20号

DUEL EZ-BAIT METAL 15号〜20号

SHIMANO FUWAFUWA SUTTE #S

DUEL EZ-SLIM 80mm

etc.

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